火炎放射器の作り方 君たちも火を手に入れろ!

キャンプに行って火も起こせないような男が増えておるらしいの! 情けない! お前らキンタマついてんのか! 火炎放射器で火を起こせば女にもてること請け合いだから、皆さん作ってみれば? あくまでも自己責任で。(By編集部)

用意するものは、
ライター用の補充ガス:コンビニで数百円で売られているものでOK
透明なチューブ:ホームセンターなどで売られているもの。内径3mm、外径5mmがおそらくベスト。1m百円ほどで買える。長さは用途に応じて好きに。
ワッシャー:これもホームセンターで100円程度で入手可能。内径4mm。外径は好き好き。

わずかこれだけ。1,000円もかかりません。
作り方も超簡単。まずワッシャーをチューブに通す。このとき、ワッシャーの内径がチューブの外径よりも小さいため、そのままだと入りにくい。なのでチューブをあらかじめ斜めに切っておくとワッシャーを通しやすい。あとはチューブをガスの缶に差し込むだけ。これでお終り。

火種に向けてガスを発射すれば立派な火炎放射器だ。コンビニのガス缶でも1m以上の高さの火が出せる。しかもこれ、装置自体が小柄なので、色々なものに仕込んでステージなどで使用可能。ギターのヘッドに仕込んだり、スカルに組み込んだり、アイデア次第で可能性は無限に広がるはず。まだ試したことはないが、コンロ用のガスボンベを使えばもっと大きな火が出せるかも。

今回も当然のことながら、製作はすべて自己責任でやってくださいね。事故や火事、怪我など、一切の責任は負いかねますので。俺はもっと凄い火炎放射器を作れるぞという方は是非ご一報を。

ちょっと不気味なドクロ火炎放射器!
この箱の中に火炎放射器セットが!

 

これら全て買っても1000円以下だよ。
怖い鬼の角から火が1メートルも!
ものすごい勢いで火が!カッコいいぞ!

 

ガスの元。100円ショップで売ってるよ。

これがワッシャー部分。単純な構造です。

 

※本記事はペキンパー第弐号に掲載されたものを再編集したものです。